今回は、BAREFOO(ベアフー)ユーザーの方に、BAREFOOの魅力やご自身の身体との向き合い方についてお話を伺いました。
ご紹介するのは、関東近郊で活動されているヨガ講師の彩さん。

(ヨガニドラやマントラ、キールタンを中心にヨガを伝えながら、翻訳家やエグゼクティブアシスタントとしても活動。)
「日常生活の中で不自然になりがちなわたしたちが、
自然な状態へと戻り、美しいものを美しいと感じられる心身を育めるよう」
ヨガの教えを学び、伝えられています。
日々の活動の中で、彩さんがBAREFOOをどのように取り入れ、魅力を感じているのか、ご紹介させていただきます。
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Q. ヨガをされている中で、足裏の感覚や意識はどれくらい大切だと感じていますか?
「今の自分」を知るのに、そして「自分の真ん中」に戻るために、とても分かりやすいのが足裏の感覚です。
今日はどっしりと根付いているのか、それとも少しフラついているのか。
バランスはどうか。
そういった感覚を、自分自身でも、ヨガのクラスの中でも大切にしています。
「今の自分」を知った上で、ズレていたら気づいて戻る。
そんな自分の体と向き合う練習を、足裏の感覚を通して繰り返しています。

Q. BAREFOOを初めて見たときの印象を教えてください。
「かわいい♡」でした。
綺麗な色味とロゴマークにときめきました。

Q. 実際に履いてみて、履き心地や足裏感覚はいかがでしたか?
ソールもコードも柔らかく、素足感覚なのに優しく包まれているような感覚でした。
裸足に近いのに、安心感もある。
そのバランスが心地よいと感じました。
Q. サイズ調整についてはいかがでしたか?
そうですね。
コードが足に擦れて「靴擦れするかも…」と、最初は少し不安でした。
でも実際は全く痛くなることはなく、すごく快適に履けています。
今のところ、最初に調整していただいたまま履き続けられています。
Q. 他のサンダルとの違いはどんな点に感じましたか?
実はBAREFOOを履き始める前にも、他社の裸足に近い履き物で過ごしていたんです。
それと比べて違う点は、
ソールの厚み、フィット感、そしてデザインです。
BAREFOOは少し厚みがある感覚があり、日常使いでは安心感があります。
また、最初にしっかりフィットさせることで、毎回調整しなくていいのも嬉しいポイントでした。
そして何より、デザイン。
自然派すぎないので、東京でも履きやすいんです。
こういった裸足系の履き物のデザイン性は、都会だと少し気になることもあるので…。
TPOに合わせて履き分けられるのも、とても良いと感じています。
Q. 女性視点で感じるBAREFOOの魅力はどこですか?
繰り返しになりますが、やっぱり「かわいさ」かな。
特に色味の展開は、BAREFOOらしさだと想います。
他にはない綺麗なカラーが揃っていて、選ぶとき迷ってしまいました。(笑)
新しい限定の「桜」カラーもとても可愛いですね。
全色持っていたら、その日のお洋服に合わせて選べてとても楽しそう!

Q. どんなシーンでおすすめですか?
自然の中でも都会でも使えるので、どんなシーンでもおすすめですが、特に旅先では便利です。
軽くて持ち運びしやすいですし、私はNeon Pinkを愛用しているので、旅先でも迷子になりません!(笑)

Q. どんな人におすすめしたいですか?
「全人類!」と言いたいですが、あえて言うなら、サンダルは ”夏に履くもの” “海や川に行くときだけ” と想っている方です。
BAREFOOは、単なるサンダルじゃなくて
「自然を感じ、自分が大自然の一部であるという感覚に戻してくれるもの」
だと想います。
タウンでもおしゃれに履けるBAREFOOで、
日常的に素足感覚で歩く心地よさを味わっていただきたいです。
どこか遠くへ行かなくても、素足感覚に戻るだけで自然な自分を想い出し、見える景色が少し変わるかもしれません。
Q. 最後に、BAREFOOを履いてみて感じたことや、気づいたことを自由に教えてください
足って、毎日私たちの全体重を支えてくれている大切な存在なのに、あまり労わってあげることってないですよね。

BAREFOOを履いて、一歩一歩の感覚がいつもより繊細になると、「こんなに頑張ってくれていたんだ」と気づくことができます。
そして、BAREFOOがかわいいから、ついつい足元を眺めてしまう。
それも、足を労わるきっかけになっている気がします。
とにかくかわいらしいBAREFOO!
今後はソールやサイズ調節部分もカラーが選べるようになったらとても嬉しいなぁと夢にみています。
これからも共に感じ、歩んでいきたいです。
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身体と向き合うプロであるヨガ講師の彩さんが語る、BAREFOOの魅力。
それは単なる履き物ではなく、
日常の中で“自分の中の新しい何かに気づくための一足”なのかもしれません。
まずは一度、その感覚を体験してみてください。
彩さんについて ぜひご覧ください。